知っていれば得する旅になる情報サイト

>

情報こそが旅行の必須アイテム

ゲレンデ選びにポイントをおく

スキー場選びで注目したいのは、まずゲレンデです。
スキー場の特徴や規模を知るには、総面積、コース数、最大標高・最低標高、標高差、最長滑走距離、最大斜度、リフト・ゴンドラ数、レベル割合などがポイントになります。
これらを見ると、スキー場の広さ、難易度、雪質がわかります。
リフト・ゴンドラ数は、広さを測れるだけでなく、コース数に比べて少ないと、混雑しやすいとも予想できます。

スノボーの場合は、緩斜面が長く続くコースは避けた方が楽しめるでしょう。
中・上級者はレールやジャンプを楽しめるコースがあるスキー場を選んでもいいですね。
客層を見るのも一つです。
家族で行くならファミリーゲレンデが良いですが、家族連れが多いスキー場は、緩斜面が多く、スノーボーダーは物足りなさを感じる場合も。
また、スキーヤーが多い所よりスノーボーダーが多いゲレンデを選ぶのも手です。

レベルに合わせて気持ちよく滑れるゲレンデを選びましょう。

コース以外の魅力もこだわりたい

全国のスキー場は、それぞれに魅力を併せ持っています。
そこにこだわるのも楽しみの一つ。
例えば景色です。
絶景の大パノラマを眺望できる所、世界に誇る白銀の樹氷がある所など、標高が高いからこその絶景が楽しめます。
また、子供連れに嬉しい、雪遊びやスノーエスカレーター、スノーチュービングなどのキッズパークがあるスキー場も多いです。
そしてなんといっても温泉。
汗をかいて体も冷えた後に入る温泉は至福の時!
スキーを終えてすぐに暖かい温泉に入れる、温泉施設が併設されたスキー場もポイントが高いですね。
さらに「ゲレ食」と言われている、ゲレンデの食事を目当てに行くのもアリです。
ゲレンデの食堂といえばカレーかラーメンのイメージですが、実は結構「ゲレ食」に力が入ってきています。
特に長野県では、「ゲレ食バトル」という県内のゲレンデの食堂メニューのチャンピオンを決める企画が毎年行われており、その上位メニューは気になりますね。


この記事をシェアする
TOPへ戻る