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ルールとマナーを守ってこそ、楽しい

「10 FIS RULES」という言葉をご存知ですか?
実は、国際スキー連盟(FIS)が定めた世界標準ルールという10のルールがあるのです。
自己中心に好き勝手に滑っていると、かえって事故や生命に関わる怪我にも繋がり、大変危険ですし、自分自身も、また過失させてしまった場合は相手にも嫌な思い出を残してしまいます。
初心者の人はもちろんですが、中級、上級者は特に、慣れと楽しさが先立って、ルールとマナーを忘れて滑りがちになりますので、今一度再認識していきましょう。
では、10のルールをご紹介します。
1.他者の尊重
2.スピードとスキーのコントロール
3.滑走ルートの選択
4.追い越し
5.合流と滑り出し
6.コース内での停止
7.徒歩での登り降り
8.標識や標示の順守
9.援助
10.身元の確認

知っていると便利なこと

豆知識として知っていると便利な事をご紹介します。
まず天気予報です。
スキー場には一般的な地域天気予報はあまりアテになりません。
そこで、専門サイトの利用をお勧めします。
スキー場のホームページでも確認できますが、専門サイトなら、他のゲレンデとの比較もできますし、週間予報や積雪量、雪質などを確認できます。
旅行の計画にお役立ちするはず。

次に交通情報です。
車で行くならNEXCOや国土交通省が配信している、高速道路のライブカメラ映像を利用すると便利です。
全国の高速道路の雪状況や混雑具合がわかります。
渋滞情報を知れるサイトもあります。

最後は服装です。
スキーもスノボーもやっているうちに暖かくなりますから、下着、衣類、パンツには工夫が必要です。
下着は吸湿性、速乾性のある下着、衣類は寒暖の調整がしやすい前開きのファスナーがついたものがお勧めです。
パンツ類は、伸縮性の高いスウェットやジャージが動きやすいです。


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