こんな意味があったの?良く使われる先物取引の用語

そもそも先物取引ってどんな金融商品?

取引時に知っておくべき基本ワード

面白そうだし少額でも始められるミニ先物もあるから、さっそくやってみよう!確かに実践を経て実力を養っていくのはアリですが、基本的な事を理解しないまま取引しても勝てる訳はありません。それどころか注文の種類や方法が分からないと、先に進めません。
注文方法にもいくつか種類があり、大きく分けると指値・成行があります。前者は自分が希望した価格になった時に売買をする方法で、後者は今の相場で反映されている価格で売買する方法です。どちらも市場の流れを読み売買をしないと利益を得られません。
指値は今すぐに取引をする訳では無く、自分の分析と根拠を元に設定するのが一般的です。成行に関しては流れに乗っている時にすかさず取引をする方法になります。

注文後の利確・損切

注文が終わったら後は期日まで市場を観察して、自分の利益になる様に取引を行います。プラスになり利益が出た時にクローズする事を利確(利益確定)、マイナスになり損益としてクローズするのが損切と言われていてどのポイントでクローズするかで投資家の技術が図れます。
先物取引は期限を決めて決済するので単純にクローズまで粘っても問題ありません。しかしそれまでに大きくマイナスになってしまい、担保として預けている証拠金率が規定よりも下がってしまった場合は強制的に決算となり、これをロストカットと呼び資産が大きく削られます。
それよりも自分である程度ルールを決めて取引する事でプラスを大きく、マイナスを小さくする事が出来ます。


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